出版条件

      

著者の責任

  • Dove Medical Press (DMP) に提出した論文は、他所で出版について検討されていない、独自の未発表の論文であることを暗示します。
  • 論文は、Instructions to Authors (著者への指示) に従って提出します。
  • 別 の出典から44語を超えたものを引用する場合、また、別の出典からの図や別の出典から抜粋した図については、署名した著作権の承認書を、著作権の所有者か ら入手します。再使用ライセンスの制限のために、Wiley/Blackwellの出版物で以前に出版された文、表、図を含む論文は、当社では受け付けら れません。詳しくは、editor @ dovepress.comまでご連絡ください。
  • 著者は、論文で言及された個人や組織の秘密を論文で保護していることを保証し、発言、文書やクライアント記録などの複製について書面による許可を提供することは、著者の責任とします。
  • 著者は、論文が研究結果のものである場合、研究に対して倫理委員会の監督がある場合、承認があり準拠していることを保証します。
  • 英語以外の言葉が正確であること。
  • 事実や引用などが正しいこと。

理解

  • DMPに提出されたすべての論文では、ピアレビューおよび編集レビューが行われます。
  • 論 文を出版のために受け入れた後、著者はその論文に対する著作権を保持しますが、Dove Medical Press Ltdに独占商業的再使用権を譲渡します。著者は、その論文の非商業的使用を自由に行えます。しかし、論文を商業的に使用したい場合は、いかなる者であっ ても出版者であるDove Medical Press Ltdから事前に書面で承認を得ることが必要です。
  • 出版した論文の無料のPDF版が、第一著者に非商業的使用目的のみで提供されます。
  • DMPは、元のディスク、ハードコピー、写真、図などを返却する責任を持ちません。

利害の対立

  • DMP のジャーナルに論文を提出した著者は、いずれかの著者、またはその直接の家族が、利害の対立と考えられる可能性のある商業的関係または財務的な関係を持っ ている場合、そのような事項についてジャーナルの編集者に通知することが必要です。このような事項には、コンサルタント業務、雇用、専門家証言、謝礼金、 顧問料金、株所有やオプション、論文に財務的な関心を持つ有利組織の取締役会員などが含まれますが、それには限られません。
  • 連絡先の著者は、複数の著者の論文でそれぞれの著者から利害の対立情報を集める責任を持ちます。編集者は、読者にどのような開示を行うかを判断します。
  • ジャー ナルは、後援のある研究から生じたデータを出版物でコントロールするに当たり、International Committee of Medical Journal Editors (ICMJE) が採用した基本概念の一般的な意図に沿っています。結果に対して利害関係を持つ組織が出資した調査についての原稿を提出する著者は、その調査におけるすべ てのデータにアクセスできることが要求され、データの真実性と正確さに対する完全な責任を持ち、また、公開についての決断に対しても完全な責任を持つこと が必要です。

電子的使用

  • 著者は、DMPが論文を出版のために受け入れるまで、論文をウェブサイトに掲載できます。著者は、論文の最初のページに次の通告を追加するよう要請されます。
  • This article has been sent to Dove Medical Press for publication. (この記事は、出版のためにDove Medical Pressに送付されています。)出版のために受け入れられた後に、このバージョンを削除できます。
  • DMPが論文を出版のために受け入れると、著者は受け入れられたバージョンを個人のウェブサイトのみに掲載できます。論文の最初のページに、次の通告を掲載してください。This article has been accepted for publication in (insert name of journal) (この記事は、(ジャーナル名を記入) での出版のために受け入れられました)。
  • 出版後には、この通告を次のように変更することが必要です。This article is published in (journal name, issue, date, and pages), © copyright Dove Medical Press Ltd (year). (この記事は、(ジャーナル名、号、日付、ページ) で出版されました。© 著作権Dove Medical Press Ltd (年)。)Dove is the only authorized source. (Doveは、唯一の認証された出典源です。)All copying of this article including placing on another website requires the written permission of the copyright owner. (この記事を他のウェブサイトに掲載するには、著作権の所有者の書面による承認が必要です。)

紛争解決

  • この契約に関連して生じる紛争は、独立した調停員が当事者間での交渉を促す拘束力のない紛争解決プロセスである調停に持ち込むことができます。
  • 調 停は、いずれかの当事者が相手に書面で連絡し、調停を行うことが勧められた紛争を定めることで開始できます。相手は、調停に進めることに同意するか、また は調停員との初期のミーティングに出席することに同意し、調停がその状況で有意義であるかどうかを話し合うことができます。
  • 適切な 人が調停員の役割を果たすことを当事者が同意するか、またはArbitrators' and Mediators' Institute of New Zealandに調停員の任命を依頼します。調停は、Mediation Protocol of the Arbitrators' and Mediators' Institute of New ZealandのMediation Protocol (調停プロトコル) に従って行われます。
  • この契約から生じた、またはこの契約に関連した紛争を調停で解決できない場合は、仲裁裁判で最終決定します。 仲裁裁判は、当事者が同意した1人の仲裁員が行い、そのような同意に達することはできない場合は、President of the Arbitrators' and Mediators' Institute of New Zealandが任命する仲裁員が行います。

Updated 28 August 2018